2016年06月24日

伸張反射で変わる

走るという動作で重要なのが伸張反射

人間の身体は筋肉が伸ばされたときに無意識に力が入ります
膝のお皿の下をたたくと膝がピンとのびるあれです。

この伸張反射、ランニング動作においては、脚を着地した際に機能しています。
脚が着地した際、私たちは脚に力を入れることを意識していませんね。
それでも、膝がぐにゃっとまがらないのは、この伸張反射のおかげなんです。

この伸張反射、じつはじっくりじわっと伸ばすストレッチをすると反射の反応が鈍るといわれています。
反応がにぶるとどうなるのか、脚が着地した瞬間に筋肉が収縮するのがおくれるため膝などの関節に負担がかかってしまいます。

逆に、リズミカルなストレッチを行うと伸張反射は出やすくなります。いつも以上に反射的に筋肉が働くため、関節への負担は軽減されます。

ですのでウォーミングアップは、リズミカルなストレッチ(ダイナミックストレッチング)をおこなうべきなのです。
posted by ランニングセラピスト 道祖 悟史 at 07:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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