2016年09月28日

本当にビックリです!!

先日、菊川豊田21キロ合同練習会にストレッチコーナー担当で参加しました。

そこでは、山口県で最も有名なランニングの指導者もいらっしゃったのですが。。。

驚いた事に、開会式からウォーミングアップもなく、よーいスタートとみなさん走っていかれました。

もちろん、開会式前にウォーミングアップをされている方もいらっしゃいましたし、みなさんがウォーミングアップをされていなかったわけではないのですが。。。

マラソンの練習やレースも含めてウォーミングアップは走る際の筋肉の反応速度をあげるのに極めて重要です、。ウォーミングアップにより、血流の改善、筋肉にいく神経の伝達速度の改善などにより、着地した際の衝撃吸収が素早く行えるようになります。

このことが故障の予防につながるんです。

市民ランナーのみなさんへまだまだ私がおこなうべきことがある!!

そう感じたイベントでした。。。
posted by ランニングセラピスト 道祖 悟史 at 06:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

アキレス腱に痛み

ランナー多いアキレス腱の痛み

これはアキレス腱のマッサージやシップなどで対処することが多いです。

これは間違い!

このような対処法は痛みは楽になるかも知れませんが。、再発する可能性が高いんです。

なぜなら、アキレス腱炎の原因に対処できていないから。

着地した瞬間伸ばされます。このことにより衝撃を吸収します。その後バネのように縮みます。これが前への推進力となります。

これが過度におこなえわれると炎症を起こします。これがアキレス腱炎の実態です。

つまり、原因は衝撃吸収!

これはおもに背骨のたわみ、あしのアーチのたわみでおこなうものです。ほかに膝やあきれすけんで吸収されるにですが、背骨のたわみ不足、足にのアーチの低下が起こるとアキレス腱での衝撃吸収の比率があがり過度に衝撃吸収をおこなうこととなえります。

アキレス腱炎の本当の原因は背骨のたわみ不足、足のアーチの低下なのです。

これらを回復することが、ただしいアキレス腱炎への対処法なのです。
posted by ランニングセラピスト 道祖 悟史 at 06:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

フォーム改善のために走っているときに何ができるか?

ランニングフォーム、ランナーにとって永遠の課題だと思います。

ですが、このランニングフォームじつは走っているときにできることはなにもないです!!

なぜなら、私たちが実際に走っているとき、歩いているときにフォームを意識していないからです。

じつは私たちが意識して動作をするとき、頭のなかでは大脳を使っています。

しかし、歩く、走るという動作は主に脊髄にあるといわれているセントラルパターンジェネレータを使っています。
なので私たちは大脳の中で考え事をしながら、走ったり歩いたりできるわけです。

では、どうやればフォームを改善できるか??

これは、走る前後での取り組みが重要になります。

posted by ランニングセラピスト 道祖 悟史 at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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