2016年09月01日

苦い経験

私もタイム更新をねらう市民ランナーです。

皆さんと同じようにタイム更新のために、たくさんのランニングに関する本を読み
先輩ランナーの話を聞き
ランナーが集まる会に参加して競争するように走っていました

本当にいろいろな考え方があり、なかにはかなり長く走るもの、集団走では私より
速いランナーに激を飛ばされながら追いかけられるように走ったこともあります。

何が何でもタイム更新!!必死でした。
その時に出てきたのが膝の痛み。故障してしまったのです。

その時初めて気づきました。。。。
目的も考えずはしていたことに。
自分自身が理学療法士という運動の専門家でありながら、自分にあっているペース、
内容を考えずに走っていたんです。

それぞれ身体特性は異なります。性別、運動歴も違います。
それを考えない先輩のアドバイス、ペースが決められた集団走。これは効果的な練習
とならないばかりか、故障を誘発してしまいます。

オーダーメイドの練習が必要なんです

ランニングサポート山口 http://runners-suport-yamaguchi.jimdo.com/

posted by ランニングセラピスト 道祖 悟史 at 06:58| Comment(0) | ランニングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

マラソンの練習より大事なこと

走る前には必ずアクティブストレッチを行いましょう!!

アクティブスレッチとは、リズミカルに反動をつけて行うストレッチです。
なぜこのストレッチが走る前に必要なのでしょうか?

走るとき、皆さんは筋肉の収縮を意識せずに走っていると思います。
これは筋肉が急激に伸ばされているときにおこる伸張反射を利用して走っているからです。

着地した瞬間、アキレス腱や太ももの筋肉につながる腱が引き延ばされます、その後反射的に伸ばされた腱についている筋肉が収縮します。
私たちはほほとんどの人がこの反射を利用して走っています。

ですので私たちは意識することなく走ることができるのです。

この伸張反射、じわっと長く伸ばすようなストレッチでは反射が抑制され、筋肉の反応速度が遅くなります。
反応速度が遅くなったまま走ると、筋の収縮が間に合わないため、膝や足首の関節に負担がかかります。

筋肉の反応速度が速くなれば、関節への負担は減り、反応速度が速くなることで走るスピードも上がります。

必ず、走る前にはアクティブストレッチを行い、怪我なくそしてタイム更新をねらってください!!


posted by ランニングセラピスト 道祖 悟史 at 18:59| Comment(0) | ランニングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

サブ3、サブ4を目指すあなたが行ってほしいメニュー

こんばんは、ランニングサポート山口道祖です。


この時期にサブ4、サブ3と狙う人に行ってほしいことはずばり、スピード強化です。


距離を踏むのは7月から、今は徹底的にスピードを鍛えましょう。


JOGもポイント練習に向けた疲労抜きを徹底的に意識することがキモ!!疲労抜きJOGを行います。


目安となるメニューはこんな感じです


月 休み

火 JOG60

水 坂道インターバル

木 休み

金 JOG

土 20キロペース走

日 LSD120分


いかがでしょうか??


これをベースに個人の疲労の回復の速さ、好きなメニュー苦手なメニューなどでアレンジしていきます。


このアレンジがなかなかプロでないと難しい部分がありますけどねー!!


ぜひ取り組んでみてくださいね

posted by ランニングセラピスト 道祖 悟史 at 20:52| Comment(0) | ランニングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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