2015年12月09日

なぜランニングフォームにこだわるのか?

ランニングエコノミーがあがるからです。

どういうことかというと、マラソンには持久力とスピードが、必要です。

そして、持久力は心肺機能を反映する最大酸素摂取量と走った際の、効率の良さ、ランニングエコノミーが関係します。ランニングエコノミーは車の燃費のようなもので、同じ最大酸素摂取量でもランニングエコノミーが高ければ、より長く遠くへいけるわけです。

これは、当然のことながら、マラソンタイムに影響してきます。

ですので、ランニングフォームにはこだわる必要があるわけです。
posted by ランニングセラピスト 道祖 悟史 at 19:11| Comment(0) | ランニングサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

タイムにしばられるのはやめよう!!

ランニングサポート山口 道祖です。

皆さんマラソンの練習本よまれたことありますか?またいろいろな先輩ランナーに20キロを何分ペースではしれたらサブフォーできるなんて話を聞いたことありませんか?

マラソンの練習本にはよくサブフォーレベルの練習やサブスリーレベルの練習が掲載されています。そして、先輩ランナーからは↑のような話をよく聞きますよね。

ここで、皆さんが考えるのは、読んだ練習、聞いた練習を今の体力レベルにかかわらずそのままやってしまってませんか??

実はこれ過ち、そしてこの過ちが成績の伸びを抑えてしまうだけでなく、故障を起こす原因になるんです。
なぜでしょうか??

なぜなら、今の体力レベルはそれぞれ違うのに、同じタイムを目指す人がおねじ練習をする。そうするとその人にかかる負荷はまたく違うものになります。

つまサブフォーを目指す人の今のタイムが4時間50分の人、と4時間10分の人が、同じペースで練習したとします。4時間50分の人はあはあ、ぜえぜえなります。4分10秒の人はすこしきついかな?というレベル、この時の身体のなかで起こっていることは異なります。4時間50分の人はほぼ無酸素運動に近いです。4時間10分のひとは有酸素運動をしています。

ということは当然、伸びる能力も片方はスピード対応、片方は持久力とことなったものになります。

つまり、ペースを基準にするとこんなことが起きるんです。

はその時の結果にすぎません。身体の反応を大事にするならば息切れに着目してペースをコントロールしましょう!!
posted by ランニングセラピスト 道祖 悟史 at 21:37| Comment(0) | ランニングサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

フルマラソンを走った後はどれだけ休めばよいか?

結論から言えば、1〜2週間は最低休むです

筋肉の疲労は約1週間、内臓疲労は2週間といわれています。
1週間以内に走ったり筋力トレーニングをすることは、筋線維を傷めて回復を遅らせてしまいます。
1週間はストレッチ程度にとどめ、回復を待ちましょう。

1週過ぎたら徐々にJOGを開始します。しかし、内臓はまだ疲労しています。2週間はペース走やLSDはまだ
行わないように気を付けましょう!!

こうすることで、次のレースに向けてしっかり疲労をとり、体調をアップさせたうえで、再び練習に取り組んでいきます。
休むことで体力が落ちることが不安かもしれませんが、実は遠回りにみえて疲労をとって質の高い練習をするほうが、後々体力はアップします。

やはり、運動と休養のバランスが大事なんです・・・・
posted by ランニングセラピスト 道祖 悟史 at 21:13| Comment(0) | ランニングサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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